演劇集団GreenScalesとは・・・

物語を通して心をほどき、舞台の灯が消えたあとも、余韻がそっと日常に溶け込み、観る人の心に小さな温もりを残します。笑いに包まれ、涙で揺さぶられ、あるいは静かなひとときに心を委ねる――そんな体験を通して、日常の重みを忘れ、肩の力が抜ける瞬間を味わってほしい。まるで温かいお風呂から上がった後のような、ほっとする解放感を感じられる舞台を創り、観る人にやわらかな疲れと静かな喜びを届ける、そんな劇団です。

これまでのグリースケイルズ

2023年3月13日【旗揚げ】
2024年6月/オムニバス!
2024年12月/彼の背中の小さな翼
2025年8月/バンク・バン・レッスン

次回公演

演劇集団GreenScales 2026 冬
作・演出 市川 裕也

2026年12月公演予定の舞台、クリムゾンクローバー

Synopsis of 『珈琲クローバー』


都会の喧騒から少し外れた地下にある
【遺失物管理センター】
持ち主の現れないモノたちに囲まれながら、
独り言をつぶやく男【牛飼 誠】
目には見えない賑やかさがそこにある。
しかし、このセンターを訪れる持ち主はほとんどいない。・・・いつぶりだろうか。
落とし物を引き取りにやって来た女性が一人【乙 如那】

「私の約束、届いていませんか」

突然の言葉に牛飼は唖然とする。
【宍田 狛】の一言で、なし崩し的にセンターの見習いとして過ごすことになる如那。
ある日、台帳に記載のない『冬色キップ』という【絵本】が見つかり、牛飼は困惑する。
そこへ新任の挨拶を兼ねて、技術振興課の
【深見 奏】が現れる。
如那が自身の「忘れモノ」を語るうち、ぎこちなかった深見も次第に心を開いていく。
そんな中、【遺失物管理センター】の
閉鎖が突然告げられる。

【牛飼が守るモノ】
【如那が探すモノ】
【宍田が信じるモノ】
【深見が見据えるモノ】
【        】

【どこからともなく、コーヒーの香りがする】

最新情報

2026年

6月1日🆙  12月公演に向けて始動

6月26日🆙 2026年9月12日(土) 演劇集団GreenScales主催の読み合わせ体験会を開催予定
       ※詳細と応募はブログから!

劇団員オーディション&スタッフ募集

新しい仲間との出会いを求めて、オーディションを随時開催しています。経験の有無は問いません。
舞台に立ちたい、その気持ちがある方を歓迎します。劇団員一同、心よりお待ちしております。

〇オーディション内容:書類・面談

応募要項
○応募資格  18歳以上55歳以下

○応募書類  履歴書(下記の項目を必ず書いてください)
        ①氏名(本名)
        ②性別
        ③生年月日、年齢
        ④出身地
        ⑤現住所
        ⑥電話番号
        ⑦メールアドレス
        ⑧志望動機(400字以内)


さらに!【舞台を一緒につくる仲間を募集しています】

照明・音響・大道具・小道具・衣装・会場設営など、公演を支えるスタッフとして参加してみませんか。
経験は問いません。ものづくりが好きな方、舞台に興味のある方を歓迎します。
※(スタッフはボランティアでのご参加となります)

劇団員・スタッフともにご応募は問い合わせフォームからお願いします
※稽古場所は立川。公演場所は八王子、立川。

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